地域おこし協力隊活動報告会

2026年3月19日(木)

今朝の町内有線放送。
「津奈木町地域おこし協力隊活動報告会を
実施ます。どなたでも聴講可能ですので、
是非お越しください!」と。
昨年、津奈木町には2名の農業に関る
協力隊員が着任されました。
園主も何かと支援を頂いているお二人です。
これは拝聴しなくては!!

👆はい!行って来ました「活動報告会」
報告会会場の役場大会議室は関係者や
津奈木町の議員さんも出席されていました。
現在、津奈木町では9名の隊員が活動されて
いるそうで、まもなく任期を終えられる方や
1年未満の方など様々です。

👆トップバッターの古谷隊員。
津奈木町農業活性推進を担当されて
います。当園にも数多く支援頂き、
「農業専用お仕事アプリ・デイワーク」
の導入を支援頂きました。

👆中山隊員。みどりの食糧システム
推進業務を担当されています。
繁忙期には当園の仕事もサポート頂いた
バンドマンです(笑)
津奈木町の特産物の販売促進や
県外での津奈木産農産物のPRにも
尽力されています。

お二人とも津奈木町での就農を希望されて
いて、新規就農者の私としては、
協力隊としての活躍はもちろんですが、
一日も早い就農の実現を願うばかりです。

地域おこし協力隊は、
「都市部に住む人が地方へ移住し、
地域の活性化を担いながら、
その土地での定住を目指す制度」
です。
👆のお二人はもちろんですが、
この日は7名の方の報告を拝聴して、
この制度について改めて考えさせられました。

隊員の皆さんは、津奈木町での定住を
目指し協力隊として活動されるわけですが、
任期後に定住するためには、この町での
基盤(収入源)を築く必要があるわけです。
それぞれ皆さんのキャリアをもとに
この町の課題や可能性を探り、任期後の
生業として起業(就農)の可能性を
探り、形にする必要があります。
ある意味では大変なリスクを背負い、
町の発展のために活動されているわけです。

町民のひとりとして頭が下がる思いです。

大地と甘夏

KATO果樹園 園主 大学卒業時に将来農業で起業することを決意。 食品会社、JA職員、製薬会社での勤務を経て、 2023年、就農に向けて熊本県芦北地方に移住。 2024年、念願の就農。 現在、甘夏(70a) 、施設デコポン(12a) 、 露地デコポン(20a) の生産規模で経営。 加えて、黄金柑(20a) 桃 (5a) 一寸ソラマメ (10a)を生産予定

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大地と甘夏

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