2026年1月25日(日)
今年(昨年)から一寸ソラマメの
生産に挑戦している果樹園主です🍊
ソラマメ生産において、霜が大敵です。
12月~1月の幼苗の時は影響はないの
ですが、2月上旬~3月中旬の遅霜は
生産性を著しく低下させるそうです。
特に2月以降の花芽は2か月後の収穫に
向けて大事になるのですが、霜にあたる
とOUTです。
さらに新芽についても影響が大きく、
影響によっては成長が止まってしまい
ます💦💦
そこで、霜対策として、農家の重要資材
「パオパオ」です。
👆三菱ケミカルアグリドリームが
製造・販売している、ポリプロピレン製の
農業用不織布の代表的なブランドです。
様々な特徴がありますが、今回の目的は
適度な保温性を利用しての、霜対策です。
ちなみに「パオパオ」の名があまりに
有名なため、他社製の不織布もあわせて
「パオパオ」と呼んでしまう人もいるほど、
不織布の代名詞的な存在です🫛🫛👍
👆強風の中で一苦労でしたが、
「パオパオ」の設置完了です。
設置の方法については改良が
必要ですが、今回はべた掛けに
近い方法を採用しました。
一先ず効果を検証して、来年の
生産に生かしたいものです。