米騒動はもう嫌だ 2026

2026年5月10日(日)

昨年。アグリ津奈木の坂口社長が
開催された「お米の学びなおし講習会」
令和8年版として今年も開催されます。
https://www.town.tsunagi.lg.jp/page4665.html

米騒動はもう嫌だ!を副題にした令和7年の
講習会を園主も受講してきました。
正直、新規就農者は米生産に手を出すな!と
言われてきましたので、私にとって米づくりは
無縁だと思っていました。
※新規参入が勧められないと言われてきた理由は
以下の通りです。
・設備投資に大きな金額が必要。
・条件の良い水田は借りられない。
・お米の値段が安い(採算があわない)
よって新規参入は極めて困難。
という理由です。
ただし、小規模で特別栽培米、無農薬・
無化学肥料の栽培で、販売先を確保した上で
参入された方々もいます。

しかし、昨年の講習会を受講し、アグリ津奈木の
坂口社長の熱意に圧倒され、
米作りに興味を湧いてきた園主。
次第に自分でも米作りに挑戦したく、
様々な方に相談してきました。
そして、なんと今年。
坂口社長の支援の下、米作りに挑戦です。
しかも、、、、。
うるち米(1.5反)、酒米(1.7反)の
規模です。酒米に関しては「亀萬酒造」さんで
仕込まれるお酒の原料となるお米です。

そんな米作りの偉大なる一歩となった今日です。

👆初めてのトラクターでの耕耘作業です😅
恥ずかしながら、トラクターで圃場を
耕起した経験のない園主です(笑)

👆アグリ津奈木の坂口信行社長😁😁
トラクターの基本操作から耕起の手順を
指導して頂きました。

👆広い圃場ですが、ターンの際の
タイヤ痕(轍)、畔との境界線、
耕起の深さetc。耕起だけでも
注意すべき点が沢山あります。

👆約2時半をかけて1.7反の圃場の
耕起が終わりました。田植えまでに
もう1回耕起作業が出来そうです。

新たなチャレンジに気持ちも高鳴ります。
幸運にもこの機会を頂いた、坂口社長には
本当に感謝です🌾🌾🌾🌾

大地と甘夏

KATO果樹園 園主 大学卒業時に将来農業で起業することを決意。 食品会社、JA職員、製薬会社での勤務を経て、 2023年、就農に向けて熊本県芦北地方に移住。 2024年、念願の就農。 現在、甘夏(70a) 、施設デコポン(12a) 、 露地デコポン(20a) 、黄金柑(5a)、 一寸ソラマメ(5a)、お米(30a)の 生産規模で経営。 「ブルーベリー」「にんにく」の生産挑戦のため準備中。

Recent Posts

柑橘農家、稲作オペレーターへの道!⑤

2026年6月25日(木) ず…

9時間 ago

柑橘農家、稲作オペレーターへの道!④

2026年6月23日(火) 梅…

3日 ago

柑橘農家、稲作オペレーターへの道!③

園主の「稲作オペレーターへの道…

4日 ago

摘果講習会 ~デコポンの未来を決める作業~

2026年6月15日(月)。 …

1週間 ago