Categories: 狩猟

錯誤捕獲

2026年5月14日(木)

昨日、狩猟の先生と設置した
くくり罠5基。
早速、手ごたえがありました。

👆先生の濱田幸吉さん🐗🐗🐗

慎重に罠を確認してみると2基が作動。
しかしながらイノシイでもシカでもない
生き物が横切ります。

👆何かわかりますか??
答えは「キツネ」です。

狩猟期間であれば狩猟獣類ですので、
何の問題もありませんが、今は猟期では
ありません。

ではなぜ罠を仕掛けているのか?
猟期以外の期間は有害鳥獣駆除従事者として、
町の許可の下で猟を行います。
但し、町から有害鳥獣として指定された
ものしか捕獲することはできません。
ちなみにここ津奈木町では、イノシイ、
シカ、タヌキ、アナグマの4種です。
つまり「キツネ」は対象外であり、
このケースは錯誤捕獲となります。

錯誤捕獲とは非意図的に目的と異なる
鳥獣を捕獲した場合をいいますが、
その際は速やかに放獣する必要があります。
※例外もありますの注意が必要です。

さて、確認したところ傷病の様子もないため、
罠を開放するのですが、動きまわる上に
牙を剝き出しに向かてくる「キツネ」

様々な道具を駆使ししながら慎重に
罠を外します。
約2時間かけての作業です😭😭
「もう罠に掛からないように注意しろよ!!」
と言い、キツネが去るのを見送りました🦊🦊

大地と甘夏

KATO果樹園 園主 大学卒業時に将来農業で起業することを決意。 食品会社、JA職員、製薬会社での勤務を経て、 2023年、就農に向けて熊本県芦北地方に移住。 2024年、念願の就農。 現在、甘夏(70a) 、施設デコポン(12a) 、 露地デコポン(20a) の生産規模で経営。 加えて、黄金柑(20a) 桃 (5a) 一寸ソラマメ (10a)を生産予定

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