子どもとの休暇

子どもとの休暇

2026年5月20日(水)

今年の4月。
町内唯一の小学校に入学した我が子。
入学早々に大イベントの運動会です。
運動会は5月23日(土)ですが、
この日はその代休です。
※今時は運動会前に代休なんですね!

👆天気も心配されましたが、過日、
無事に開催されました😁😁

共働きの我家です。代休のお休みは、
小学校の学童さんの受入れはあるのですが、
せっかくの代休なので子どもと一日を
過ごすことにしました。

ここで、園主の子育てに関する迷いを
記すことにします。
※答えのない迷いですので皆様、
気になさらないで下さい。

大学卒業後、多くの方と同様に一般企業に
勤めていました。将来は農業で起業する事を
目標にしていましたが、お世話になった
職場でも様々な経験をさせて頂きましたし、
機会も頂きました。

就農する事を決断し、会社を退職。
家族で移住したのが40歳の時で、子どもは
4歳でした。
お陰様で就農を決意し、移住してからは、
より充実した日々を過ごしています。
ところが「子どもにとってはどうだったのか?」
この迷い(疑問ですかね?)は時々脳裏に浮かびます。

簡単に言うと、私が会社員でいれば、違った経験や
楽しみを子どもに与えることができたのではないか?
という事です。
考えてもどうしようもないことです。
結論はいつも、「子どものためにも、
私が楽しく日々の農業人生を歩もう!」
ということで終わります。

そういうわけで、休日の過ごし方も、
ささやかですが工夫します。

👆定番ですが「さつま芋を育てます」。

耕起、肥料、畝縦、マルチ張り。
子ども一緒に取組みます。
そして苗の定植です。

👆潅水もしっかりやってくれます😁😁

👆仕事の後は、子どもの希望で
はま寿司です。美味しそうに食べてくれのは
嬉しいものですね。

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大地と甘夏

大地と甘夏

KATO果樹園 園主

大学卒業時に将来農業で起業することを決意。

食品会社、JA職員、製薬会社での勤務を経て、

2023年、就農に向けて熊本県芦北地方に移住。

2024年、念願の就農。

現在、甘夏(70a) 、施設デコポン(12a) 、

露地デコポン(20a) の生産規模で経営。

加えて、黄金柑(20a) 桃 (5a) 一寸ソラマメ (10a)を生産予定

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