にんにく試験栽培

にんにく試験栽培

2026年5月7日(木)

前回のブログでお話した農業経営について、
一寸ソラマメに続いて取組む予定が、
「にんにく」生産です。
農業経営の安定 – 果樹園主のひとりごと

実は、ソラマメを栽培した圃場の一部で
試験栽培を行っていました。
本来の収穫期からは少し早いのですが、
葉の三分の二が枯れてきたので、
思い切って収穫を行いました。

👆玉太りは上々ですが、やはり
もう少し後での収穫でも良さそうです。
そして、今回収穫分は「生にんにく」
販売してみようと思います。
実はこれ、息子とのOTOKO(男)旅で
立ち寄った道の駅の方から、
「よく出る(売れる)よー。」と
教えて頂いたのです。
OTOKO(男)旅 – 果樹園主のひとりごと

👆早速、お世話になっている直売所へ
出品します。スタッフの方々に相談すると、
お客さん的には乾燥させて、保存が効く
状態での販売の方がいいのではないかと
お話でした。
今回は試験的に朝どれの「生にんにく」
で販売です。売れな残るようであれば
戦略変更ですね(笑)

そんな気持ちで直売所を後にしました。
が、、。実はその後、午前中で完売との
報告を頂きました!
いやーぁ。増々やる気が出てきますね。
来年の本格生産の前に、販売面を含めた
戦略の練り直しです😁😁

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大地と甘夏

大地と甘夏

KATO果樹園 園主

大学卒業時に将来農業で起業することを決意。

食品会社、JA職員、製薬会社での勤務を経て、

2023年、就農に向けて熊本県芦北地方に移住。

2024年、念願の就農。

現在、甘夏(70a) 、施設デコポン(12a) 、

露地デコポン(20a) の生産規模で経営。

加えて、黄金柑(20a) 桃 (5a) 一寸ソラマメ (10a)を生産予定

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