2026年5月13日 園主の一日

2026年5月13日 園主の一日

2026年5月13日(水)

「夏日」記録目前です。
日中はずいぶんと気温が上がってきました。
気温の上昇とともに元気が出るのは
「雑草」ですね。
早朝の2時間~3時間は草刈りの日々です(笑)

そして、今年から挑戦する米作りの準備。

👆前回に引き続き、アグリ津奈木の
坂口社長も指導のもと、耕起作業です。

👆場所によっては緩い(排水の悪い)
場所があります。このような場所の
耕耘は難しい。タイヤ痕が派手に
残ってしまい凸凹してしまいます😅💦

さてさて。
今日の午後は、狩猟の先生と供に、
当園の周囲の見回りも兼ねて、
罠をしかけるポイント(獣道の見方、
くくり罠の設置方法)を教わります。

👆先生の幸吉さん!!
獣の動きのある箇所を次々に見つけてしまいます。

農道沿いのイノシシが荒らした痕。
下から上に土を起こしながら餌を探った
痕です。

👆足跡もしっかりですね。

👆幸吉先生の得意な仕掛け方法です。
傾斜地の獣道や足跡などをたよりに、
ピンポイントで罠を仕掛け、イノシイ、
シカを捕獲します。
獲物が警戒せずに自然に足を入れて
しまう箇所に罠を設置する必要があるため、
獲物が動いた形跡を確実に判断できるか否かで
捕獲率が大きく変わります。
これが難しい。

園主の場合は、獣道で比較的平らな
箇所に仕掛けることが多く、餌で誘因する
方法を多様してきました。
今年は捕獲頭数と捕獲率を上げるためにも
ステップアップが必要なため、
このスキルを勉強中です。

今日は5か所に新たな罠を設置しました。
明日以降の見回りが楽しみです。

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大地と甘夏

大地と甘夏

KATO果樹園 園主

大学卒業時に将来農業で起業することを決意。

食品会社、JA職員、製薬会社での勤務を経て、

2023年、就農に向けて熊本県芦北地方に移住。

2024年、念願の就農。

現在、甘夏(70a) 、施設デコポン(12a) 、

露地デコポン(20a) の生産規模で経営。

加えて、黄金柑(20a) 桃 (5a) 一寸ソラマメ (10a)を生産予定

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