2026年9月24日(木)
本日から……。ついに、本日から始まりました!
「アグリ津奈木」での稲刈り作業です!
あの怒涛の田植え作業(まさに修行……!)から90日と少々。
季節の移り変わりは早いもので、あっという間に稲刈りシーズンのホイッスルが鳴り響きました。
今年から本格的に「米作り」へと挑戦している果樹園主ですが、
今回の稲刈りではいよいよ憧れの「コンバイン(※刈り取りと脱穀を同時に行う大型農機)」操作にも
挑戦できそうな気配です(笑)。
とは言言え、まだまだ米作りに関しては駆け出しの新人農家。
まずは先輩オペレーターの皆様を支える「アシスタント業務」からしっかりと務めさせていただきます!
目次
まずは事務所に集合。 「今日の圃場をどう回るか」「天候と乾燥機の受け入れペースはどうか」といった
業務手順を確認します。……と言いつつ、和やかな一服タイムでもあります。
現場の緊張感をほぐす大切な時間です。
今年初のコンバイン始動! アグリ津奈木が所有する3台のコンバインを、
それぞれの担当オペレーターが隅々まで点検・メンテナンスします。
刃の状態やグリスアップ、エンジンの稼働確認など、
安全かつスムーズな作業に事前整備は欠かせません。
本日の作業委託をいただいた農家さんの圃場へ移動。 今日のノルマは約1町(=約1ヘクタール/10,000㎡)です!
3台のコンバインが圃場に投入され、金色に実った稲が手際よく刈り取られていきます。
ここで念押しですが、ここ「津奈木町」はいわゆる“THE・中山間地”。平地が少なく、
山あいや傾斜地に田んぼが広がっている地域です。 そのため、1筆(いっぴつ=土地の1区画)が
小さな田んぼが幾重にも存在しています。アグリ津奈木では、大型から小型までサイズの異なる3台のコンバインを所有し、田んぼの広さや傾斜、進入路の条件に合わせて最適に投入しています。
さて、そんな中で新人である私・果樹園主は何をしているのかというと……
日中の気温は30℃を超える「夏日」。汗だくになりながらの肉体労働でなかなかハードですが、
集落全体で実りを収穫していく感覚は、どこか「お祭り」のような高揚感がありますね。
稲刈りシーズンはまだまだ始まったばかり。怪我なく安全第一でしっかりやり遂げたいと思います!
ちなみに、私自身の圃場の稲刈りは全体の最終盤になる予定です。
今から楽しみで仕方がありません。
最後に、いつもの農家ハンター(有害獣捕獲)の活動報告です!
稲刈り作業が本格化するにあたり、作業の妨げにならないよう仕掛けていた罠の数自体は一時的に減らしました。 ……が!なんと本日2頭のイノシシを捕獲しました!!
これで今年度の通算捕獲頭数は【42頭】となりました!