2025年10月27日(火)
2025年10月28日(水)
早朝は15℃以下、日中は20℃前後と
肌寒くなってきましたね。
みかん達も色付き始めました。
周囲のみかん農家さんの空気感も
変わってきているように感じます。
👆なんとなくですが果実の仕上げに
向けての緊張感と収穫作業に向けての
高揚感みたいな感じですかね。
※個人の感想です(笑)

そしてこの時期、特に施設栽培を行って
いる農家さんは大忙しです。
※当園も施設を保有しています。
なぜ忙しいかと言うと、梅雨頃から
施設(ハウス)のハウスビニール
(天井の被覆)を開放していたものを
11月中に再被覆する必要があります。
所有する施設(ハウス)の型によって、
作業方法が若干異なりますが、
大変な作業であることには変わり
ありません。
特に、被覆資材(農業用PO)を
新調する際は複数人での作業が
必須でハードな作業となります。

というわけで、27日、28日の2日間、
今回、被覆資材を新調される農家さん
の援農(作業応援)に行って来ました。














👆27日は芦北管内で最大規模の
 加温デコポンを所有するMさんの
 施設での援農です。
 全17棟の被覆資材の張替です。

この日は、JAあしきたの子会社で
受託作業を請負う「それいゆアグリ」
さんの作業員の方々と一緒に作業です。














👆正直、被覆作業には厳しい悪天候
(強風)の中でしたが、さすがプロ
ですね。様々に工夫して被覆作業を
完了させます。
園主も、作業の傍ら、それいゆアグリの
方々にビニール張りのポイントや
資材の違いによる良し悪しなど、
プロならではの情報を頂きました。














👆28日は水俣市の農家さんでの
 援農です。作業は被覆ビニールの
 張替です。この日は親しくして
 いる新規就農仲間で、高齢で
 作業が厳しいと応援要請があった
 農家さんの援農です。

この日も風が強く苦戦しましたが、
無事に予定枚数の張替を終える事が
できました。非農家出身で新規就農者
である私たちも、このような作業を
請負える程になったんだなーぁ。
と作業を終えて感慨深いものが
ありました。

大地と甘夏

KATO果樹園 園主 大学卒業時に将来農業で起業することを決意。 食品会社、JA職員、製薬会社での勤務を経て、 2023年、就農に向けて熊本県芦北地方に移住。 2024年、念願の就農。 現在、甘夏(70a) 、施設デコポン(12a) 、 露地デコポン(20a) の生産規模で経営。 加えて、黄金柑(20a) 桃 (5a) 一寸ソラマメ (10a)を生産予定

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大地と甘夏

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