Categories: 地域活動

🧅つなぎコハク玉ねぎ🧅

2026年4月25日(土)

たった二人の若き生産者から生まれた
「つなぎコハク玉ねぎ」をご存じですか?
https://www.tsukijiichiba.com/user/collection/1976?srsltid=AfmBOooez3gmIgr9THjfTLaONYN5rbok0vwEDWyV_abG2T9AMpo0cZ5c

芦北地域は玉ねぎ生産が盛んな土地
として知られています。生食に向く
「サラダタマネギ」が中心ブランドです。
そんな中、二人の生産者がさらに進化させた
サラダタマネギの生産に挑みます。
その挑戦は、多くの仲間を巻き込んだうねりと
なったそうで、やがて「名指しで選ばれる
玉ねぎ」
として完成を迎えます。
それが「つなぎコハク玉ねぎ」です。
こだわりの生産方法に加え、
60日という短い収穫期、厳しい選別をクリアした
ものが「つなぎコハク玉ねぎ」として販売されています。

今日は、この「つなぎコハク玉ねぎ」
主役としたイベントのお手伝いとして
参加してきました。

👆つなぎ百貨堂で開催された玉ねぎイベント
「第2回玉ねぎ大騒ぎ」この日は
店内外で玉ねぎで大騒ぎです!!

👆地元の人にも人気の生たまドレッシング😁

👆この日限定?のコハク玉ねぎと
生たまドレッシングの超お得セット。
かなりの人気で随分と販売されたそうです。














👆そして園主は店外でコハク玉ねぎの
ホイル焼きの販売です。
皮つきのコハク玉ねぎを炭火でじっくり
焼きます。皮つきで焼くことにより、
コハクタマネギの香がより引きたちます。
全体的にトロットした状態が焼き上がりの
サインですが、特に外側(皮の直ぐ下)は
まさに琥珀色で甘味が抜群です。
大人はもちろんですが、小さなお子様でも
一個丸ごとペロッと完食してくれます。
👆我が子でも実証済みです(笑)

既存の生産方法に満足せずに、
リスクを背負いながらも挑戦して
「特別な味」として結果を出す姿勢に
本当に感銘を受けますね。

大地と甘夏

KATO果樹園 園主 大学卒業時に将来農業で起業することを決意。 食品会社、JA職員、製薬会社での勤務を経て、 2023年、就農に向けて熊本県芦北地方に移住。 2024年、念願の就農。 現在、甘夏(70a) 、施設デコポン(12a) 、 露地デコポン(20a) 、黄金柑(5a)、 一寸ソラマメ(5a)、お米(30a)の 生産規模で経営。 「ブルーベリー」「にんにく」の生産挑戦のため準備中。

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