園主の「稲作オペレーターへの道」も、
いよいよクライマックス・田植え編の後半戦に突入です!
地域の田植え風景はすでに終盤を迎えていますが、
「アグリ津奈木」の田植えはここからが本番。
作業依頼先の皆様を優先して進めるため、
どうしてもスケジュールは後回しになりがちですが、
これも農業のチームワークですね。
さて、今年が「米作り初年度」となる私。
今年度の作付けは、うるち米1.5反、酒米1.7反。
2回の耕起作業を終え、いよいよ田植え前の最重要工程
「代かき(しろかき)」に着手しました!
「代かき」とは、田んぼの土を細かく砕き、
表面を平らに整える作業のこと。
単に土をいじるのではなく、大きく分けて2つの段階があるんです。
今日はその「荒かき」作業にチャレンジしました。
まずは田んぼへの「水入れ」から。
耕起した直後の土は、なかなか水が溜まってくれません。
所々に水たまりができている……そんな少し頼りない状態からのスタートです。
※代かきには、水加減や土の質に応じた
無数の工夫があるそうです。
深すぎて沼にハマりそうですが、
この奥深さこそ米作りの醍醐味ですね。
作業を終えてふと見渡すと……どうでしょう!
荒っぽかった土の塊が馴染み、
ようやく「田んぼ」らしい姿に変わりました。
この景色を見ると、これまでの苦労が報われるような気がします。
あとは「本かき」を経て、いよいよ田植え本番。
オペレーターとしての第一歩、
最後まで丁寧に走り抜けたいと思います!
次の更新では、いよいよ田植えの様子をお届けできる……はず! 応援よろしくお願いします!